「直線の傾きと正接」をClassPad.netで自動計算

「直線 \( y = ax \) と \( x \) 軸の正の向きとのなす角度」を求めるには、\( a = \tan \theta \) という関係式を用います。ClassPad.netではこの関係式に対してsolve()を実行すれば角度を求めることができます。

問題

\( y = \dfrac{1}{\sqrt{3}} x\) と \( x \) 軸の正の向きとのなす角度を求めましょう。

計算手順

解説

計算を実行する前に「角度」の設定を「度数法」に変更します。

三角関数から成る方程式で角度を求めるにはsolve()コマンドを使います。また、代入演算子”|”を使って求める角度の範囲を \( 0^{\circ} \le \theta \le 180^{\circ} \) としています。

それぞれのコマンドの使い方については以下のページをご覧ください。

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