「関数の値」をClassPad.netで自動計算

関数 \( f(x) \) に対して、\( x = a \) を代入したときの \( f(a) \) の値を「関数の値」といいます。

関数の値を求める

問題

関数 \( f(x) = x^2 + 3x + 2 \) について、\( f(3) \) を求めましょう。

計算手順

解説

「関数の値」を求めるには、まず関数の定義をします。見慣れない記号ですが、”:=”を使うと関数の定義ができます。

<変数名> := <値や式>

変数に値や式を格納します。

関数の定義ができると\( f(x) \) の \( x \) に値を代入することができます。\( f(3) \) と入力すれば、\( 3^2+3*3+2 = 20 \) が求まります。

注意

関数の定義は”:=”の記号を用いて行います。もし教科書通りに”=”を使ってしまうとエラーになるので注意しましょう。