ClassPad.netの料金は?課金したらできることまとめ

ClassPad.netはカシオが提供する数学の様々な計算ができる基本無料のWebサービスです。課金するといろいろできるようなのですが、ClassPad.netのhttps://classpad.net/billingのページで紹介されている内容がよくわからなかったので「ClassPad.netで課金したらできること」をまとめてみました。

料金と課金方法

ClassPad.netの料金は「年額2500円」です。

課金の方法は、左上のボタンから「プラン変更」を選択して「購読」ボタンを押します。すると決済画面が開くので支払情報を入力します。

ただし、2020年12月31日までは無料で有料機能が使えるので、今課金するのはもったいないです。

課金したらできること

数式処理システム

聞きなれない言葉ですが、Wikipediaによれば数式処理システムでは「数式を記号的に処理する」ことができるようです。 例えば式の展開として \( (x+3)(x+2)=x^{2}+5x+6 \)を求めたり、逆に因数分解もできたりします。言い換えれば「数学の問題を自動計算できるようになる」といったところでしょうか。

高度な統計計算

統計計算は表に入力した値から統計に関する計算やグラフを描いてくれる機能です。

無料でも統計計算はできますが、課金すると「検定」「信頼区間」「分布 / 分布(逆演算」の統計計算が追加で利用することができます。

財務計算

「財務計算」といわれても学生にとってはあまりピンときませんが、複利計算などのお金に関する計算ができるようになります。

手書き認識

こちらは手書きで数式を入力できる機能のようです。マウスだと入力が難しいですが、タブレットペンを使うとスラスラと数式の入力ができます。

学校の学習内容と照らし合わせると「数式処理システム」が使えるようになると学習が捗るかと思います。本ホームページではこの「数式処理システム」をつかった数学問題の解き方を紹介しています。