「方程式の解」をClassPad.netで自動計算

例えば \( x^2 + 3x + 2 = 0\) という方程式に対して、等号(=)が成り立つ \( x \) の値のことを「方程式の解」と言います。

方程式の解を求める

問題

\( x^2 + 3x + 2 = 0\)の解を求めましょう。

計算手順

解説

ClassPad.netで「方程式の解」を求めるにはsolve()コマンドを使用します。

solve( 方程式もしくは不等式 )

方程式や不等式の解を求めます。

ただし、ClassPad.netのデフォルトの設定では実数解しか求まりません。例えば、\( x^3 + x^2 + x + 1 = 0\) の解を求めると\( x=-1 \)のみが求まります。

複素数解も求めるには設定の変更が必要です。

複素数解を求める

複素数の計算をするには、「計算機能の設定」から「複素数計算」を「オン」にします。

\( x^3 + x^2 + x + 1 = 0 \) を再度計算してみましょう。

複素数解も含まれた形で求解されています。

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